胃がんの人

24歳で胃がん発覚(ステージ2B)。現在25歳。闘病というほど大したものではないただの日記です。

知らないじじいは助けないと決めた

とにかく書く事がないので昔の思い出を書こうと思います。

 

 

今から約5年前、まだ学生で20歳前後だったある日の夜10時頃

その日は歩くのもやっとなほど風が強く、当時ジャニスジョプリンに憧れてロン毛にしていた私は、強風に対してものすごくイライラしながら家路を歩いていました。

 

 

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(中央区は基本的に風が強いのでだいたいこうなる。)

 

途中、人通りの少ない細道に入ると端に転がる何かを発見

 

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よーく見てみると60歳くらいのおじさんがうずくまっている。

基本的にその年代くらいのおじさんに苦手意識があるのでスルーしようかとも思いましたが、一応話しかけてみることに。

 

私「すいませーん、大丈夫ですか?」

 

じじい「…あ…○×※□△…風で…○※転んで…」

 

何とか聞き出せた情報だと、強風で転んで動けなくなってしまったみたい。

 

一応体を起こすのを手伝ってみましたが、起こしてもすぐ倒れる。

寒さもあって体が冷えたのか、歩くのも難しそう。

 

私「家近いんですか?」

 

じじい「×□※ちょっと…行ったところ」

ところどころ聞き取れないけど近いらしい。

 

私「家に誰かいる?」

 

じじい「○×※∵~~」

 

私「うーん」

  

とりあえずじじいの家まで連れて運んで、家族に引き取ってもらおうと考えてしまった私。

見つけた時点で救急車なりなんなり呼べばよかったのですが、こんな経験生まれて初めてなので、そういった思考に一切ならなかった…^^;

 

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背負っては見たものの、強風&非力のため、無意識で全体重かけてくるじじいを支え続けることが難しく断念。

 

 

近所の人ならもしかしてこの人のこと知ってるかも!

と一番近い家のインターホンを鳴らす。

 

私「夜遅くすいません、じじいが倒れてて云々…」

 

夜10時過ぎにこんなロン毛の若者が訪ねてくるのはかなり非常識で怪しかったと思いますが、セミ田舎なので優しく対応してくれました。

 

近所の人「うーん、この人は知らないなあ。」

近所の人「とりあえず警察よびましょう。」

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ということでその時人生で初めて110番を押しました

当時は「警察ってこんなことも対応してくれるのか!」と感動した覚えがあります。

(今では、殺されないと対応してくれないんだろうな〜という感じですが。まあ、そりゃそうか。)

 

 

待ってる間、じじいから話を聞いてみようと近寄る。

 

そういえばずっと何か持ってるぞ。

 

 

 

(…あれ?よく見たらこいつ酒持ってんじゃねーか!)

 

 

 

そんなこんなで5~10分程度で警察が来てくれて、多少事情と連絡先を聞かれた後、もう帰っていいよとのこと。

 

ひとまず安心ということで近所の人にお礼を言い、帰ろうとしたとき

ふと、じじいと警察の会話を聞いてしまった。

 

 

 

警察官「あれ?おじさんこの前もこんなことなかったっけ?

 

 

じじい「ん?」

 

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この顔

 

 

それ以来、知らないじじいが目の前でどうなろうがスルーすることに決めました。

 

 

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 しばらく昔話になるかもしれません。

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風呂場で具合が悪くなる

昨日は久しぶりに動けないくらい体調が悪かったので1日布団の中でじっとしてました。

 

朝までの調子はいつも通り。

欲しいものがあったので外出しようと思い、朝食を食べ薬を飲み、少し休んだ後にシャワーを浴びに風呂場へ。

 

「なーんかシャキっとしないなー」

 

なんて思いながらシャンプーしているとだんだん気分が悪くなっていき、いつの間にか浴槽に座り込んでいました。

 

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(ユニットバスなのでこのスペースのみ。そしてお湯に当たるだけでだるい。)

 

しばらくその体勢で座っていましたが気分は変わらず…。

 

ちょうどシャンプーの泡立てがピークだったのでそのまま出るわけにもいかず、

なんとか洗い流し風呂場から出て、床にタオルを敷いて倒れこむように横に。

 

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(ゾンビ:横になると楽やー)

 

10分ほど天井を見つめ、なんとか起き上がれるようになったので髪の毛を乾かし着替えた後は1日中寝ていました。

 

 

ちょうど昨日は特に暑い日だったのと、いつもの副作用による食後のダルさ、さらになぜか貧血らしい症状も合わさって完全にダウンしたみたい。

 

 

今までたいした外出欲が無かったからか、体調が悪くなっても特に何とも思わなかったのですが、予定を立てて楽しみにしてた時に具合が悪くなってナシになってしまうと結構悔しいですね。

そしてネット通販へ。

 

あと、濡れたまま出るわけにもいかずめんどくさいので風呂場で気分悪くなるのは嫌だなあ。

次回からダルい時はタイミングを見計らって風呂に入ろうと思います。

 

 

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『インドの毬』訂正編

前回記事

インドの毬の作り方【超低クオリティ】

が超プチヒット(私のブログ基準で)しまして、この2日程度で検索流入の半分以上を占めるほど見てもらってます。

 

本日、作り方で気になった箇所があり、作り直してみたところかなり綺麗にできたので前回記事の訂正箇所も含めて記述したいと思います(もう作っちゃった方はすいません)。

 

 

訂正部分

 

花びら1の下段部分を作る時

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↑この画像で説明していましたが、正しくは↓

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こっちです(ピンク矢印部分が違います)。

上段よりも広い幅で下段をとったほうが正解だったみたい。

 

(※補足、正面から見たとき)

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それも踏まえてクリップ伸ばしから丁寧に作り直しました。 

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今回は3色に絞って。

 

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歪みもなるべく少ないように曲げていきます。

 

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上記で書いた訂正部分。

 

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花びら1つ目完成。

 

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二つ目も完成、さっそく糸で結びます。

 

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完成。

前回よりだいぶ綺麗にできました。

 

比べてみるとこんな感じ。

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シュッとしてます。

 

見よう見まねで作ったものなので正確かはわかりませんが、パーツさえあればわりと作りやすい物だと思うので興味のある方は是非。

他に間違った箇所あった場合、もしよければ教えてもらえると助かります。

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