胃がんの人

24歳で胃がん発覚(ステージ2B)。現在25歳。闘病というほど大したものではないただの日記です。

食後のだるさはダンピングという症状だった

胃を切除したことにより、食後の倦怠感やめまい等が起こる症状。

今まで当ブログでは『食後のだるさ』と表現してきましたが、実はこれをダンピングというらしいです。

 

 

他の胃がん闘病者の方々のブログを見て『ダンピング』という言葉自体は知っていたのですが、「何か大変なんだろうなー」と思うだけでまさか自分もなっていたとは…^^;

 

ちなみに胃は切ってしまえば、ほぼ再生しないらしく長く付き合わないといけない症状みたい。

薬が終わったからといってもなかなか開放されませんね。

 

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ただ、正直そんなことよりも最近は暑さや焦りのせいで色々と自滅しています^^;

 

だんだんと違うカテゴリのブログになっている気もしますが、外出中だけ透明人間になれるスイッチが欲しいですねー。

「悪いことしたら死ぬ」みたいなデメリット付きでもいい、悪用する気はない…なんて無駄なことを考える時間が増えました。

 

頑張れ25歳^^;

 

 

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母に誘われスピッツのライブに行ったときの話(スピッツはあまり関係ない)

多分そこそこ性格が悪い記事になると思います

 

 

私は、人のライブやコンサートに行くという行為が嫌いです。

(もちろんこれは自分の話。他人が行って、楽しんだり感動したり勉強したりするのは素晴らしいことだと思ってます)

 

 

自分の好きな曲だけ聴けるとは限らないとか、大勢の中で一人を見つめる嫉妬心とか、そもそも不特定多数の他人と物理的に距離が近くなるとか、あと金とか・・・理由はいろいろありますがとにかく嫌いです。

 

 

仮に自分の好きな、The DramaticsやBetty DavisやT.REXがもし健在で

「近場でライブするよ」なんて(まず有り得ないですが)情報を知ったとしても、やっぱり上記のストレスの方が勝るので行かないだろうなあと思います。

 

 

学生時代のバンドが盛んだった時期も、同級生や先輩のライブの誘いは断り続けました。

付き合いでチケットを買ったことも2回だけあるのですが、ライブ当日まで行くか悩んだ結果、買いそびれた人にあげました。

 

まあ、このパターンは素人のライブなので気持ち的な違いもありますね。

 

そんなわけで、いつしか気を使って誘われなくなったのですが、卒業間際に1回だけ、ちゃんと同級生のライブに行ったらそれだけで感動してもらえたなんてこともあったり。

 

 

とにかくそういうライブ、コンサート嫌いな人間です。

しかし、母はそんな私の性格を多分知りません。

 

 

私が22歳でまだ東京で歌の講師をやっていた頃、母から、母が好きなスピッツのライブに誘われました。

恐らく「私は歌が好き」というイメージ+自分自身が行きたかったから誘ってくれたんだと思います。

 

 

乗り気ではなかったのですが、自分が断ったら誰が行くんだろう?とか妹に断られたかな?とか考えてOKしました。

 

5、6ヶ月も前からチケットを取っていたので、多分母はかなり楽しみにしていたと思います。

 

 

そんなこんなで当日。

場所は渋谷の○○○ホール。

 

びっくりするほど人数も多く私と母の席は2階?3階席?の端の方。

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乗り気ではないものの、コミュ障低収入の私にとって、そのときそれが唯一できる親孝行なのかもなーなんて納得させながら席に座って待っていました。

 

しかしそれと同時に増えるストレス。

「なんでこんなところにいるんだろう」

「2時間はきつすぎるぞ…」

 

 

しばらくすると入ってくるメンバーたち。

想像以上に黄色い歓声が飛び交います。

 

「キャー!!」

「ワー!!」

「マサムネーー!!」(ボーカルの人の名前)

 

 

自分と周りのテンションの差にだんだんとドキドキしてくる。

そりゃそうだよな、好きで来てるんだもん。

 

 

そのまま曲が始まったのですが、ここで私にとっての問題発生。

 

 

 

曲が始まった途端に観客全員立ち上がりました。

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(雑すぎる絵ですいません)

 

多分こんな大ホールでやるライブとはそういうものなのでしょう。

母も知らなかったのか、「立ったら見えないじゃん」とか文句を言いながら立ち上がりました。

 

 

しかし私は立ち上がれず。

 

私(椅子の意味なくね?)

 

ライブ自体への興味と椅子がある意味を考えることに執着しているうちに完全に立つタイミングを失いました。

 

 

多分私は意味不明なくらい『変に』プライドが高いんだと思います。

いくら素晴らしい才能があろうが、立ち上がってまで他人に「キャー!」という気分になれない(…のかな?)。

 

周りと自分のテンションの差と、こんな小さなことに意固地になっている自分に嫌気がさし、その1曲が驚く程長く感じました。

確か『春の歌』だったかなー?

 

 

結局そのまま立ち上がる気にならず、このテンションのまま2時間はキツ過ぎると思い、母に

「ゴメン、外出るね」

と言い、母を残し2曲目の途中で早くも退室。

数百人?千人?が総立ちの中、自分だけ座ったままの恥ずかしさたるや。

 

 

そのまま渋谷のタワレコでよくわからないCDを2枚買い、ぶらぶら散歩しながら約2時間。

恐ろしい程1人の楽さを実感しました。

 

 

そしてライブを終えた母と合流し解散

母はそのまま東京にいる私の妹の家に泊まり新潟に帰りました。

 

 

せっかく誘ってくれたのに。

妹と行ってたらもっと普通に楽しめたんだろうなと思うと、母には本当に申し訳ない気持ち、というか自分が悲しくなります。

 

 

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ちなみにどうでもいい補足

・私も小中学生の頃はスピッツが大好きでしたが趣味が変わるにつれ聴く頻度は減っていきました

・私コミュ障、母コミュ障、妹だけコミュ強。

鉄分補給に『ぺヤング 鉄分MAXやきそば』を食べてみた感想

一昨日の血液検査で

「若干の貧血気味なのでこのまま続くようなら鉄分系のサプリメントを検討しても良さそう」

と、医師に言われてしまったのですが、ちょうどその日、そんな自分にぴったりのカップ焼きそばが発売されていました!

 

 

 

それがこれ。

 

 

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7月3日、コンビニ先行発売の

『ぺヤング 鉄分MAXやきそば』(195円)

 

パッケージからして鉄分とれそうやー。

 

 

ちなみに1店舗目では見つからず、2店舗目のローソンで購入しました。

 

 

かやくにほうれん草、ちりめんじゃこ、エビ、と鉄分がたっぷり入ったカップやきそばです。

入れるとこんな感じ。

 

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 (動画撮影に熱中して写真を撮り忘れてしまったのでキャプチャ画質ですがお許し下さい)

 

 

売り文句である鉄分の含有量は1食あたり9,0mg

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成人男性の1日に必要な摂取量が7mg程度らしいので、数値的にはこれ1食で補えますね。

 

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そして味の方は…

 

特別ハマリはしない程度に美味しかったです^^

バカ舌ゆえ、塩っぱい=美味しいレベルの認識なので細かくはわかりませんが、強いて言うならタレがスパイシーでした^^

 

 

 

 

…うーん。

 

一応ネタになるかなーと思って買っては見たものの、とくに気の利いたことも書けず。

美味しいには美味しかったのですが、さすがに毎食これを食べるわけにもいかないので素直にサプリメント買ってきます。

 

 

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