胃がんの人

24歳で胃がん発覚(ステージ2B)。現在25歳。闘病というほど大したものではないただの日記です。

ルームシェアの失敗談とメリット・デメリット

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私は21歳から約1年ほど、東京で男3人のルームシェア生活をしていました。

結果的に大失敗し解散することになったのですが、今後ルームシェアしようと考えている方の参考になればということで経験談を書いていきたいと思います。

 

 

メンバー

 

・私、胃がんの人(当時は健康)

一応働いていたが引きこもりがち、シュールという名のコミュ障。家賃や役割分担などかっちり決めておきたいタイプ。

 ・A

コミュ強。リーダー気質だがフットワーク軽すぎて全く家にいないためルームシェア事情にもほとんど関与せず、この記事にもほぼ出てこない。

 ・B

ひょうきんなコミュ強。誕生日会など率先して企画する盛り上げ役。家にいることも多く、私とはかなり交流があった。途中から様子がおかしくなってしまい、ルームシェア解消の原因を作る

 

 

ルームシェア開始

 

専門学校の同級生だった私たち3人は、同じタイミングで上京を予定していたことがわかり、Bの呼びかけによりルームシェアをすることになりました。

 

場所は東京都日野市某所、家賃約8万の3DK。

近くにはスーパー、コンビニ、娯楽施設があり、都心までの距離は遠いですが特急1本で通えるまずまずの立地。

 

初めての東京でしたが、それぞれの情報を共有できるので不安もなく、家に帰れば話し相手がいるという安心感もあり仲良く生活していました。

特に私とBは家にいる時間も似ていたので深夜アニメを見ながら遅くまで話し込むことが多く、この時はまだルームシェアしてよかったなー」なんて思っていました。

 

 

解散のきっかけ

 

しかし開始から半年が過ぎた頃から、だんだんとBの様子がおかしくなっていきます

自慢が異常に増え、人の物を勝手に使うようになり、さらには皿洗いや家賃滞納のルールも破り出す始末。

そして挙げ句の果てに犯罪、警察のお世話になりかけ、これ以上ルームシェア続行は不可能と判断し解散することになりました。

 

Bの言い分によると、メンバーとの生活習慣の違いや親の借金のストレスにより自分のコントロールができなくなったとのことでした(嘘か本当かは不明)。

 

その事件により、私自身も被害を被ったのでBとは絶縁。

後にAとも公共料金の支払いで揉め絶縁。

 

友人2人をいっぺんに失いルームシェア生活は終了しました。

そんな残念な経験を踏まえた上でルームシェアのメリットとデメリットをあげてみると…

 

 

メリット・デメリット

 

メリット

・家賃が安くなる(家賃が約8万円弱だったので3等分して1ヶ月2万6千円程度)

・家に帰ると話し相手がいる

・情報が増える

 

デメリット

・まず物件探しにてこずる

・自分の都合で生活しづらい

・騒音や生活習慣の違いでストレスに

・家賃や公共料金の支払いの問題

・同居人が何らかの都合で出て行く場合の家賃負担

・なにかしらで揉める

 

 

まとめ

 

大前提として、私はこういう経験をしているのでルームシェア自体あまりオススメできません。

失敗した時のデメリットがかなりデカイです。

 

もしするのであれば生活習慣や価値観が似ているメンバーのみで作るのが一番いいかと思います。

そして「絶対守ろう」というルールと守れない場合のペナルティーを決め、月1くらいでそのルールに関する変更等をメンバーで論議するということを『最初に』約束しておくべきです。

後からルールについてどうこう言い出すのはなかなか勇気がいるので最初に。

 

また、最初はまともでも「パチンコで勝てば~」とか「両親の借金が~」とか言い出したのであれば自分の安全を考え、早々に解散を考えて行動したほうがいいでしょう。

 

ということで、これからルームシェア考えている方はぜひぜひ参考にしていただけたらと思います。

以上、ルームシェア経験してみての感想でした。

 

 


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