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胃がんの人

24歳で胃がん発覚(ステージ2B)。現在25歳。闘病というほど大したものではないただの日記です。

無職だけどクリスマスプレゼントを買いに伊勢丹へ行った

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お題「プレゼント」

 

クリスマスのプレゼントを買いに行ってきた。

普段なら絶対に行かないが、今回は商品券をもっていたのでそれを使うべく伊勢丹

 

少し気が早いような感じもするけど、私のような無職の男一人で伊勢丹化粧品コーナーをうろつくというのはかなり勇気がいるので早めに買っておきたかった。

店内でグダグダして長時間いるのも精神的にきついのでネットで入念に下調べしてから行った。

 

 

いざ伊勢丹ビルへ。

一度入ったものの、恥ずかしくなって売り場には行けず30秒くらいで退出…。

 

やっぱり家に帰ってネット通販で買おうかな…

と、いつもの弱気が出てきたが商品券を有効に使いたかったので外を一周歩き、腹をくくって再来店。

きっとこういうものに使われるのが商品券にとって本望なのだ。

 

既に「イブサンローランのアレ()を買う!」と決めている。

今度は勇気を振り絞って売り場に直行。

目当ての商品は通路側の見やすいところに出ている!これだ!

 

 

…しかし、手に取ってみるとサンプルっぽい。

 

これをカウンターに持っていけばいいのか?

カウンターってどこだ??

いや、これが商品なのか???

 

 

なんじゃここ。

 

 

「…うーん、詰んだか」

 

と思ったその時、エレガントな雰囲気漂う店員さんが声をかけてくれた。

 

「もし良かったらご案内いたしましょうか?」

「プレゼントをお探しですか?」

 

 

さすが。

 

 

「お願いします!これで迷ってるんですけど…」

2ヶ月近くずっと下調べしていたので本当は迷っていなかったが、最高のタイミングで声をかけてもらい、とりあえず安心したかった。

下手すりゃあのまま何も買わずに帰っていたので。

 

話を聞いてみると発色具合など若干違いがあるらしく参考になった。

しかし、事前調査でそういうパターンもシュミレーション済み。

説明も踏まえて候補の中から決断。

 

包装もなんやかんや検討してくれたが、クリスマス用のケースにギリギリ入りきらない組み合わせだったらしく、普通のYSL紙袋にリボンを付けてもらい完成。

 

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(普段こんなところで買い物しないので一際ゴージャスに見える)

 

無事、買うことができた。

とにかく冷や汗をかいた。

 

(12/22追記 ちなみに既に渡しましたが、内容はマニキュア2個でした)

 

 

 

話の順番は逆だが、私には6年付き合っている彼女がいる。

私は変にプライドが高いくせに頭の回転が遅く、それゆえに友達が0人で人嫌い、あまり喋らない そんな程度の軽度コミュ障なのだが、彼女がとにかくよく喋ってくれるので私も変なプライドを気にせず振舞うことができる。

さらに彼女も持病があるので体調不良話など、気があったりする。

去年のクリスマスに化粧品関係をプレゼントしたところ、しばらくニヤニヤしていたので今年もそういう系統にしてみた。

(了承を得てないので本人について詳しくは書きませんがプレゼントを買ったという記事なので一応対象のことも書きました)

 

 

どこもそうだけど、万代も冬仕様の綺麗なイルミネーションが出ていた。

これって雪が降っても出てるのかなあ?

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※クリスマスっぽい曲を作った

igannno.hatenablog.com