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胃がんの人

24歳で胃がん発覚(ステージ2B)。現在25歳。闘病というほど大したものではないただの日記です。

宗教勧誘の人が実家に来たときの話 断り方

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『あからさまな勧誘が来たので断った』という話であり、宗教自体、もしくは人様や自分の健康のために宗教活動を頑張っている方を批判するつもりはありませんので、そこは誤解の無いようお願いします。

 

勧誘が来た

 昨年6月、私が胃がん入院の為1ヶ月ほど実家に戻っていた時の話です。

 

 

以前から祖母のもとに、週1くらいのペースで宗教勧誘の人が来ていることが判明。

 

実家は当時まだ店をやっていたこともあり、営業で似たような人が来ることは沢山あったのだが、この勧誘の人はいつも夕飯の時間に来るので迷惑してい模様。

また、すぐに本題を言わない入る気のない祖母とイマイチ話が噛み合わないらしく、毎回、長話の末に会報だけ置いて帰って行くとのこと。

 

年寄りがボケてきた頃を狙って言いくるめようとしているんじゃないか?という心配と、そもそも目的も言わず怪しいこともあり、今回は私が祖母に変わって対応することに。

 

 

話し始めたところを見計らい、祖母とバトンタッチ。

  

私「すいません、おばあちゃんはこれから夕飯の時間なので、お話あれば私が聞きますよ?」

 

 

ちなみに相手は30代半ばくらいの女性。

地味顔だけど小綺麗な風貌。

なんとなく、田舎で絵の個展とかやってそうな雰囲気の人(偏見)。

 

祖母が部屋に戻ると相手はすぐさまパンフレットを見せて私に説明しだした。

 

 

勧誘の人「この人は〇〇っていう病気でね、ずっと不治の病と言われていたんですが、~~教(名前忘れた)を始めて、毎日お祈りしていたらみるみるうちに体調が良くなったんですよ。」

 

私「へえ~^^」

 

勧誘「でね、こっちの人は〇〇だったんですけど良くなって…で、こっちの人は〇〇で…」

 

私「はい^^;」

 

次々と出てくる『〇〇だったけど良くなった』シリーズ。

 

 

勧誘「…で、なんと、良くなったんですよ!」

 

私「はい」

 

勧誘「…」

 

(終わったか?)

 

 

勧誘「でね、この人は〇〇で…」

 

まだ続く。

淡々としすぎてて業務でやってるのかガチでやってるのか判別できない。

最終的に「お祈りしてたら髪の毛が生えた」みたいな私の妄想のような話をしだして相槌を打つのも面倒に。

 

 

勧誘「~~でお祈りしてたら良くなったんですよ!」

 

私「…」

 

(というか目的は…何なんですか?)

 

 

勧誘「…」

 

 

 

 

 勧誘「…でね…やりませんか?

 

 

 

 

めっちゃストレート

 

 

 

 

私「いやー、やらないですね。」

 

勧誘「そうですか、でもこっちの人は○○で~…○○になって…」

 

勧誘「…」

 

 

勧誘「…やりませんか?

 

し、しつこい…。

というかこの「やりませんか?」は決まり文句なのか?

前置きも含めて全てがストレートすぎない?

もし勧誘マニュアルがあるなら見せて欲しい。

 

 

一応目的も聞けたし、これ以上埓があかないので

 

私「いや、やりませんね。」

私「すいませんが、寒くなってきたので…お帰りください。」

 

 

ちなみにこの「お帰りください」というのは魔法のセリフらしい。

これを言われてもしつこく居続けた場合、不退去罪で警察を呼ばれても文句が言えないと相手もわかっていたのか、そそくさと帰って行きました。

 

まとめ

ということでこの経験から、入る気のない勧誘はきっぱり断ることと帰って欲しいと伝えることで撃退できるんじゃないかな~と思いました。

 

これを祖母に話すと、横に居た父が

「俺だったらすぐ帰れ!と怒鳴って帰らすなー」

とかドヤ顔で言っていたのですが気持ち悪いので無視しました。

 

 

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