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胃がんの人

24歳で胃がん発覚(ステージ2B)。現在25歳。闘病というほど大したものではないただの日記です。

先週のBazooka『知っておきたい10の殺人鬼』あらため『説明下手企画』の感想

テレビ・動画ネタ

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TV番組ネタです。

胃がんと全く関係ないので頻繁に書く事に若干後ろめたさもありますが、まあ休薬期間の繋ぎということで…一週間遅れて先週Bazooka(第185)の話。

 

タイトルは『殺される前に知っておきたい10の殺人鬼』

殺人研究家の柳下毅一郎さんをゲストに招いてお話してもらう企画です。

 

f:id:igannnomako:20170215153840j:plain

 

まず最初に、柳下さんの作った殺人鬼ランキングワースト10を書かせてもらいます。

 

 

(※ネタバレ注意)

 

 

1位 エド・ゲイン (2人)

2位 テッド・バンデイ (30人以上)

3位 ジェフリー・ダーマー (17人)

4位 ジャック・ザ・リッパー (5~20人)

5位 チャールズ・マンソン (指令を下しただけなので0人)

6位 アルバート・フィッシュ (400人)

7位 ジョン・ゲイシー (33人)

8位 都井陸雄 (30人)

9位 アンドレイ・チカチーロ (52人)

10位 HH・ホームズ (200人)

 

(()内は殺した人数です)

 

書かれたところで興味ない人からするとサッパリのランキング。

 

これをもとに『殺人までの経緯や残虐性、人物像などを解説してもらい理解を深める』

という企画だったみたいなのですが…

 

 

いかんせん柳下さんの説明が下手すぎる!!

 

 

話のリズム、順序、質問に対する返答、どれもめちゃくちゃです。

 

いや、もちろん柳下さんはテレビタレントではなく一研究家。

しょうがないといえばしょうがないのですが、とにかく話が頭に入ってこない。

 

MCの小籔さん含めクランメンバーが必死にフォローしようとするも、イマイチ的を得ない返答で内容はさっぱり伝わらず。

 

Bazookaはアンダーグラウンドなゲストを招くことが多いため、こういう状況になることは特別珍しいことではありません。

 

しかし、今回はネットでも説明の下手さが話題になり、YouTube動画ではコメントのほぼ全てが「説明の仕方」に関する内容。

ヤフーの検索ワード候補にも『Bazooka 殺人鬼 説明 下手』と表示されるなど、もはや殺人鬼企画ではなく説明ベタ企画なんじゃないかと言ってもいいレベル。

 

番組は楽しめましたが個人的には殺人に至るまでの経緯や葛藤、殺人鬼になってしまった理由などを詳しく知りたかったなあ。

話の順序やタイミングもそうですが、なんだか殺人鬼の「心境」みたいなものの説明がスッポリ抜けている感じがしました。

 

 

まあガッツリ完璧に説明されるよりも、こういう形で話題になり、それをきっかけに自分で調べて知る方が頭に残るのかもしれませんね^^

 

以上、先週のバズーカの感想でした。

 

 

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