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胃がんの人

24歳で胃がん発覚(ステージ2B)。現在25歳。闘病というほど大したものではないただの日記です。

胃がん入院中、地味〜に嫌だったできごと

胃がん関連

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過去記事

igannno.hatenablog.com

で特に嫌だったことは書いていましたがその続き。

 

昨年6月終わり、24歳の時に手術入院して感じた、

「まあいいんだけど…」程度の地味に嫌だったことをいくつか挙げたいと思います。

 

 

①担当の看護師さんが年下のイケイケ系女子

 

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23歳の超ハキハキした方が担当でした。

ブログとかで見る分には大丈夫ですが、年の近い子がまじめに働いている姿をあんなに間近で見るのは劣等感が半端じゃないですね…。

それにしても担当でこんな年の近い人当てるかね?

 

②手術後、麻酔から目を覚ますと離婚した両親が無言で座っていた

 

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多分離婚してから初めて顔を合わせたんじゃないかと思います。

手術直後なのにめちゃくちゃ気を使いました。

向こうも向こうで険悪にならないように気を使ってくれたみたいですが、まあ意味ないですね。

 

③管と針が刺さってた

 

(※注意)

 

 

f:id:igannnomako:20170217023204p:plain

アンドロイドになった気分。

とれたら怖いので寝るとき慎重になります。

脇腹の管を素手で抜いてもらうのは恐怖でしたが、痛みは全くありませんでした。

 

④ふんどしを履いていた

 

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手術中に履かされたT字帯という手術用ふんどし。

履いた人なら多分わかると思いますが、せつなさが半端じゃないです。

(しかもよく見たら絶妙に漢字間違えてる…^^;)

 

⑤隣の年寄りのイビキ

 

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隣の年寄りはイビキ、そして向かいの年寄りは不穏。

深夜のダブルアタックはきつかった。

しかし、それは個室をゲットできない自分が悪い。

(手術直後の2日間だけ個室、残りは大部屋でした。)

 

 

以上です。

 

 

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