胃がんの人

24歳で胃がん発覚(ステージ2B)。現在25歳。闘病というほど大したものではないただの日記です。

NKS-1最終クールに突入&がん相談支援室に行ってきた感想

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目次

 

定期検診

 

定期検診に行ってきました。

 

今回も普段通りの検診。

血液検査も特に異常なしで終了。

 

ついに明日から始まるクール分を飲み終えた時点で抗がん剤NKS‐1終了となります。

 

「ついに抗がん剤終わるぞー!」

とか、そういう感動はとくになく、ただただ毎月消えていった2万円がもったいなかったなーなんて思いながら最後の薬を貰ってきました。

 

 

がん相談支援室

 

そして、毎月の薬と通院費でとんでもない額が消えていくことをサポステで相談したときに

がん相談支援室』なるものが私(mako)の行ってる病院にあるらしい

と聞いたので、今日の診察終わりに覗いてきました。

 

ちなみに『がん相談支援室』とは、

がん治療にあたっての生活や福祉制度、がんでの悩みなどを無料で相談できる、病院備え付けの施設です。

 

 

予約等せずに直で行ったところ5分、10分程度で対応してもらえました。

 

実際相談してみた感想として、

無料で利用できる施設に文句つけるのも気が引けるのですが…

 

 

 

 

マジで意味わからんかった。

 

 

 

その1 言い過ぎ 

 

まず、個室に案内されて待っていると女性の相談員2人が入ってきました。

 

 

相談員A、B「失礼します。」

相談員A、B「本日相談担当させてもらうAとBです。よろしくお願いします。」

 

私「あ、よろしくお願いします」

 

相談員A「はい、よろしくお願いします。」

 

 

(相談員椅子に座る)

相談員A「では、よろしくお願いします。」

 

私「よろしくお願いします。」

 

相談員A「よろしくお願いします。」

相談員A「ということで、がんの相談を担当させていただきます。よろしくお願いします。」

 

私「お願いします(うーん何回言うんだろ)」

 

相談員A「よろしくお願いします。」

 

 

しかも実際はもっと言ってました。

普段でもこういうことって無くはない現象ですが、若干不穏な空気を感じる…。

 

 

その2 沈黙 

 

相談員A「では、ご相談ということで…」

 

私「はい」

 

相談員A「…」

 

私「…」

 

相談員A「…」

 

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…沈黙 。

 

私「…」

私「…(?)」

 

私「…え、えっと、治療費とかで生活を圧迫されることが多くて~(略)」

私「何かいい方法があればなーと思って相談にきたのですが…」

 

 

相談員A「そうなんですねー…生活費が…(本パラパラ)」

 

相談員A「………生活費…が……(本パラパラ)」

 

相談員A「…」

 

相談員A「…(本閉じ)」

 

 

相談員A「…」

 

…沈黙。 

 

 

私「…」

 私「……(え?)」

 

 

この人コミュ障すぎない?

 

 

多分私はがん患者の中では若い方だし、状態も深刻というわけではないから支援制度もないんだろうけど、せめて話を変えるなり質問するなりしてくれ。

 

 

その3 不愉快 

 

ただ100歩譲ってAの方はまだ態度だけは相談しやすそうな雰囲気だったからいいけど、後から喋りだしたBからは鼻で笑いながら生ポ紹介されました。

(生活保護が云々ではなく喋り方が少し変だった)

 

 

結果 役に立たない

 

そもそも2人いる意味もわからないし(逆に深刻な相談はさせづらくする目的?)、

Aは会話途切れるし、Bは元々のクセなのか煽ってるのかわからないけど癪に障るし

とりあえずブログのネタにできるくらいしか役にたちませんでした

 

 

もちろん地域や人の相性によってはものすごく役に立つこともあるとは思いますが、ご参考までに。

 

 

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